2012年2月12日 のアーカイブ
苔とシダのうるおい
雨上がりのモノトーンな空。

夕方の散歩。Gusは、最近、この丘に来るのが楽しくて仕方ない。

公園に引き連れていこうとしても、この丘へ続く道に来ると、おしりを地面につけてそこから動かない。
丘の上の岩肌に生える、若い草を念入りににおっている。

どんな情報がつまってるんだろうと、不思議になる。
Gusにひっぱられて丘にやって来てみて、苔とシダの色の鮮やかさに驚いた。

古いOakの木の肌にへばりついているもの。これも苔の一種なんだよって聞いたことがある。

薄い緑のもさもさの。苔。
そしてシダも。

きもちよくうるおっていて、とてもやわらかい。

日本にいるときは、苔って湿気のあるところにしか育たないものだと思っていた。この辺りには、乾燥した岩肌に生える苔もある。この(↑)の苔も、この時期はこうしてうるおっていて気持よさそうだけど、夏場はからっと乾燥する。

Gusがこの丘に夢中になるワケがわかるような。そんな気持ちのいい緑。もちろん、犬は私たちのように色を見ることはできないんだけど。

丘に登ってみて、このモノトーンな風景だけを見ていると想像できないような、鮮やかな緑が足元に広がっていました。
さぁて、また一週間!がんばろ〜!










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