‘Baking’ カテゴリーの投稿
プリン熱
ここ2週間ほど、ずぅっとプリンが食べたくて仕方がなかった。
プリン熱に火をつけてくれたのが、ロンドンでお料理教室をされている mizue さんの4月のメニュー。カレーライスとプリンパフェだよ〜。もぅ〜、それって、お子様ランチやーん。
えっと、参考までに、見てみてー(☆ココ、ココ)。プリンが主役のパフェだよ… すんごい美味しそ〜!
パフェを見てテンションがあがるところを見ると、私もやっぱり女だな。
前置きが長くなったけど。とにかくプリンが食べたい。
カナダのスーパーで売っているプリンは、プディングなので、どろりとしたクリームです。←コレ、個人的にあまり好きじゃない。口の中にねとねととこびりつくのがイヤだな。私が食べたい「プリン」は「ベークド・エッグ・カスタード」って呼ばれるもの。
そういえば以前にも、雨の日にプリンがとっても食べたくなったのをココで紹介したけれど(☆過去記事)、今日も雨だった。
一日しとしと降っていたし、その上お腹がずしんと痛かった。プリンが食べたーい。
で、晩ご飯作るのをそっちのけにして、プリンを作った。

mizue さんが使っている様な、普通のプリンの型がないので、これで。
わーい♪ 家で作ると6つもできる〜♪ 一人3つも食べられる〜♪
30分オーブンで焼いて、その後、晩ご飯を作って食べている間、冷蔵庫で冷やして。
ちょっと生暖かいプリンを無理やり食べることにした。パフェにしたかったけど、いろんな材料がないもんで。ちょうど、相方が買ってきてくれていたオーガニックのローカルイチゴをのせてみた。

そうしたら、ちょっとかわいらしくなった〜☆
mizue さんのブログで、プリンを逆さまにきれいに出すのには、ためらわずにおもいっきり、ぱんぱんぱんっ!!て入れ物を叩くといい、みたいなことが書いてあったので、私もぱぱぱぱぱぱんっ!って叩いたヨ。そしたら気泡が入って、ちゅるんと出てきましたー。
プリン食べれて満足、な夜でした。
春のパイ・ストロベリールバーブパイ
相方の誕生日に、春らしいパイを作ってみた。
今年はケーキは嫌で、果物のデザートがいいとのリクエスト。ちょうど、庭のルバーブが元気に良い大きさに育っていたので、ストロベリールバーブパイに決定!ルバーブはまだスーパーには並んでいないので、ひと足お先に Taste of Spring だ〜。
イチゴとルバーブのコンビは、春の味がする♪ この組み合わせで、コブラーやマフィン、ジャムを作ったりも出来ますね〜。

イチゴはカリフォルニア産。妙にとんがっているイチゴでした。日本のコロリンとした甘いイチゴとは違います。そのまま食べると「すっぱ…」と顔をしかめてしまうものもあるけれど、パイにしてしまうのならこれでもよかろう、といったところ。
パイ生地は前日に作ってねかしておいたので、今日はイチゴとルバーブを切って砂糖とコーンスターチをまぶして、焼いてしまうだけ〜。
ちょっと頑張って、編み編みにしてみた。

。。。が、ツメが甘いので。一箇所ミスってます。さてドコでしょう?
格子にしたら、パイ生地が少し余ったので、ミニストロベリーパイも作った。これはお友達の娘ちゃんにあげることにしました〜。
この大きさ(22cm)のパイに使ったのは、ルバーブ2カップ(1C=250cc)とイチゴ3カップ強。格子とパイ生地のフチに牛乳をぬって、砂糖をかけた。レシピは定番の Joy of Cooking より。いつもは古い方のJoyを参考にするんだけど、今回は新しいほうで。特に大きな違いはないものの、オーブンの温度が高めに設定されていてさー。ちょっと焦げちゃったではないか。

牛乳と砂糖もおこげの原因になったみたいです。ちょぉ〜っとショック。
思ったことを結構そのまま口に出す相方は、私が「焦げちゃったよ。けけけ。」って言うよりも先に、「なんで焦げてるの?」と聞いてきた。なんでって聞かれてもねー。
気持ちだけ、おこげをこそいでみたけど。ま、これもご愛嬌ということで。
イチゴとコブラーは最高のコンビ♪ すんごいおいしかった!
さ〜て、明日から仕事で〜す(涙)。がんばろ〜。
Easter にレモン・ポピーシードケーキ
今日はEaster Monday☆ イースターホリデーの最終日。

特にイースターらしいことをするわけでもない我が家ですが、この時期にだけ出回るパステルカラーのイースターチョコは、みなさんと同様、便乗して楽しんでまーす♪ 春のロビン(コマツグミ)の卵を思い出すので大好きです。コレ(↑)は、正確に言うとチョコではなくって、Malt Balls。中がサクサクっとしてミルキーです。
イースターはこんな風な明るい色がテーマなので、久々にレモン味の焼き菓子を作ることにした♪
相方も私も大好きなのが、レモンとポピーシードのコンビ。とっても相性がいいよ。ポピーシードそのものに、独特の味があるとは思えないけど、よく味わうとほんのりと香ばしいのかな。ポピーといえば、オピウムやアヘンというドラッグを生み出す花ですが、種をがばがば食べても「ハイ(High)」にはなりませ〜ん。
レモン・ポピーシードケーキ
材料:
- 小麦粉 1C
- アーモンドミール(粉) 1/2 C
- ベーキングパウダー 小さじ1
- 塩 小さじ1/4
- レモンゼスト(黄色い部分) 大さじ1
- ポピーシード 大さじ2.5
- バター 1/2 C (常温に戻しておく)
- 砂糖 1/2 C
- 卵 3個
- ヨーグルト 1/4 C
- レモンジュース 大さじ3
- 粉砂糖 1/4 C

作り方は簡単でーす☆ オーブンは180度に温めておく。
粉もの(小麦粉+アーモンドミール+ベーキングパウダー+塩+レモンゼスト+ポピーシード)を全部混ぜる。

別のボールにバターをいれ、ハンドミキサーで混ぜ、その中に砂糖をすこしずつ加えていく。ほんのり白っぽくクリーミーになったところに、卵を一つずつ割りいれていく。引き続きミキサーでウィーン。そうして、そのなかに粉ものミックスとヨーグルトを交互に混ぜいれていきまーす。ヨーグルトがなかったら牛乳でいいよ。バターか植物油でコーティングしたローフパンの中に流しいれる。↑↑
はい、コレをオーブンにいれて50分。
ケーキが焼き上がる少し前に、レモン汁と粉砂糖をまぜあわせ、レンジで温めておく。
ち〜〜ん☆
焼けた焼けた〜♡

焼きあがったケーキに、竹串でぷすぷすと穴をあけ、温めておいたレモングレージングをとろーりとかけます♪ 今回はちょっと丁寧にハケを使ってみた。テカテカ光って、グレードアップ(↑↑)。
この後、このまま20分置いておいて、パンから取り出して召し上がれ〜。
こういうタイプのケーキは、一晩おいたほうが味がしみて断然美味しいヨ。

コレはおいしかった♪♪ 卵が三つも入っているからかな、とろ〜り優しい味がして、でもって、とってもレモニーで、ポピーシードが香ばしい。このケーキ、美味しいけどポピーシードが歯の間にはさまります… ので、食べたあとはチェックしましょう。
*おまけ*
誕生日にぼろぼろにした「ピンクの象」をテーブルの下に持ち込んで、くっちゃらくっちゃら。一度ぼろぼろにしてしまうと、その後はなが〜いこと手放さないのが、「Gus的」おもちゃの愛し方です。

G: i love this one so much ♡
シナモン・スワール・ブレッド
ちょっと前からかなり気になっていた「シナモン・スワール・ブレッド」。シナモンうずまきパン、と言ったほうがわかりやすいかな。2年前のクリスマスに相方がプレゼントしてくれた「Cooks’ Illustrated Magazine」(2年分の購読♪)の、先月号で紹介されていましたー。
気合を入れて挑戦してみた☆

あのぅ〜、始めに言ってしまおう。
めちゃくちゃメンドクサカッタ。こんなに頑張ったパンづくりって、あの「醜いクロワッサン」以来です。
シナモン・スワール・ブレッド
パン生地:
- バター 大さじ8
- 強力粉(全粒粉を半分)3 3/4 C
- ドライミルクパウダー 3/4 C
- 砂糖 1/3 C
- イースト 大さじ1
- ぬるま湯 1.5 C
- 卵1個(溶きほぐす)
- 砂糖 小さじ 1.5
- レーズン 1.5 C
フィリング:
- 粉砂糖 1C
- シナモン 大さじ3
- バニラエッセンス 小さじ1
- 塩 小さじ半
まずはバターを細かくサイコロの大きさに切っておく。そこに小麦粉を大さじ1程度ふりかけておきます。
さ〜て、パン生地を作るのですが、この分量は「2斤分」です! ボールの中で材料を混ぜ初めて、なんだか量が多いよなぁ〜と、レシピをよく読んでみて「makes 2 loaves」と書いてあることに気づいた私。2斤もいらないのに〜。
しかも、もっとちゃんと読むと、理想的にはブレッドミキサー(スタンドミキサー)の中に材料を入れてよく混ぜましょう、とのこと。… ブレッドミキサー、ありません。
で、できるかな…と。もらいもののフードプロセッサーのドーフックを使ってみることにした。
むちぃ〜むちぃ〜。。。

粉、ドライミルク、砂糖、イーストをあらかじめ混ぜておいて、その中にぬるま湯と卵を加え、ブレッドミキサーで約2分。これにサランラップをかけて20分寝かす。
その後、塩を加えて約7分、ミキサーの中で捏ねる。そしてミキサーが回っている中にバターを入れていく。3分ほどこねたところに、レーズンも混ぜる。のですが。
。。。レーズンを入れようとしたところで私のフープロは、うぃ〜んうぃ〜んという怪しい音をたてて「止まってしまった」。やっぱりこれだけの量の生地を混ぜるのは、ヘビーだったのかもー。壊れたかもー。
レーズン混ぜあわせ作業は、手捏ねでしました。その後、90度ずつ回転して、6〜7回、折り畳みます。それをキュッとラップで包んで大きなボールにいれる。オーブンの下の段に、沸騰したお湯をボールに入れておきます。上之段に、生地の入ったボールを置き、オーブンを閉めて45分ねかせる〜。

すると、こうなる。↓↓

ぱんっぱん!これをパンチしてへこませて、また同じ様に90度回転しながら折り畳む(8回ほど)。で、オーブンにいれて、また45分ねかせる(←二回もふくらませる必要があるのかなーって思った)。
待っている間に「フィリング」の材料を全部混ぜておく。
さて、45分後、生地を取り出して粉をひいたカウンターの上で二等分する。一つを約15cm×30cmの長方形に伸ばす。で、それを三つ折り(お手紙を折るように)にする。短い辺を手前にしてロールピンで伸ばし、それをくるくると巻いてしまう。↓の図。わかるかな〜。

もう、この時点でへたばりそうでした…
で、このロールにしたのを20cm×40cmの長方形に伸ばし、霧吹きで軽く表面を湿らせる。その上にフィリング(ようやく!!)の半分の量をふりかけまーす。端から1cm,手前と向こう側の端は2cm程あけておく。
フィリングをうまく広げたら、それをくるくると巻きま〜す。

はい、この「広げて、巻く」のメンドクサイ作業をもう一回繰り返します(もう一つ生地が残っているでしょ)。
さて。この丸めた生地を縦半分に切るよっ!

切ったら片方の端っこを指でつまんでくっつけて、びよ〜んと「心持ち」伸ばす。そしてその2本を「編む」!
編んだらローフパンに入れるっ!

この後、沸騰したお湯を下段にいれたオーブン(※余熱は無しです)の中で45分発酵。膨らんだ生地を外に出して、加えて45分発酵。(←この時点でもう待つのが嫌になって、15分寝かせてOKということにした…)
180度のオーブンで25分。160度に下げて約20分。
できたっ★

パンから出して、最低2時間は十分に冷ましてからスライスすること。って書いてあったけど…
んなもん、待ってられるかいっ!!
。。。と、あつあつのトコロをざくっと切ってみた。

こんな風でした〜。もう少しふわっとするはずだったんだけどな。妙に「密」です。最後の45分を15分しか待たなかったからだろうか。
感想:んもぅ〜、しばらくシナモンうずまきパンは作らないっ! 冷めたほうがやっぱり美味しかった。冷めたのをトーストして、バターをタップリとぬって食べたらとってもおいしかったよ〜。でも、もうしばらくは作りたくありません。最後まで読んでくれてどうもありがと〜。読むだけで疲れたでしょ?
ミットゥンさんのひとくちバナナシナモンパイ
寒い。寒の戻りっていうのはこのこと? 今も外はごうごうとものすごい風音。
帰り道は下り坂なのに、ギアーをローにして、その上こがなきゃ前に進まなかった… やめてくれ〜(涙)。もう、へとへとデス。
身も心も冷え切ってしまって帰宅。夕食より何より、甘いもので癒されたい。
それでね、先週、ミットゥンさんのところで見つけためちゃくちゃ美味しそうな「ひとくちバナナシナモンパイ」を作ることに決めたっ☆ ミットゥンさんのブログは、本当に美味しいものがあふれてます。チャースケとのやりとりもオモシロイ。ほぼ毎日更新されているので、全部試してみたいけどとてもじゃありませんがキープアップできない。ので、直球ストレートにずどんとはいったものは、クリップしておいて時間ができたときにトライしてま〜す♪ 作り方もとても分かりやすく説明されているのも嬉しいです。

材料とか作り方は、ミットゥンさんのところで見てネ。私が書くよりもずっと分かりやすいです。きび砂糖がなかったので、アガベシロップをつかおうかな〜と思ったけど、そうするとパイ生地がベトベトするので、ブラウンシュガーで代用してみた。

あ、実は生地だけは日曜日に作っておいて、冷蔵庫でねかしておきました。なので、12等分して、バナナとチョコを包むだけ。

こんな風。包む作業はけっこう楽しい♪

包み目を下にして、上からフォークでぷすりと穴をあけて、シナモンをかける。卵白をぬってさー、ざらめのお砂糖をかけても良さそうでしたー。(すでにシナモンをかけちゃったので、できなかったけど。)
さてさて、焼き上がりは☆
じゃっじゃ〜ん☆☆

オーブンから出してすぐに切らなかったので、ミットゥンさんのみたいに「とろ〜」っとしてないけど。
これ。まじ、うまい。
このレシピだと、12個できるわけですが、12個なんて軽く一人でぱこぱこと食べれちゃう。もう、あと二つしか残ってないよ。今度はレシピを「×2」で作ろう。
でも、考えて見れば、バナナ一本とチョコの塊を二つ分、それを相方と二人で半分こしたようなもの。なのにこの満足感☆☆☆
おいしかった〜♡
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こねないパン #2・チアバタ
土曜日は宿題をする日。つまんないけど仕方がない。やらなきゃ終わらない。
パンをこねてるヒマもない。
というわけで。捏ねないパン(No-Knead Bread)を作った。昨日の夜に材料を混ぜておいたので、今日はそれを焼くだけ。
以前に一度、こちらで話題になっていた「こねないパン」の基本を紹介しました(→ココで〜す☆)。
今日は同じレシピで「チアバタ」にしました。チアバタ(ciabatta)っていうのは、イタリア語で「スリッパ」っていう意味なんだって。その名前のとおり、出来上がりはばかでかいスリッパ・つっかけの様なかたちになるよー。
レシピは基本的には同じだけど、ほんの少し分量が違うかな。今回の捏ねないチアバタは、こんな風♪
材料:
- 小麦粉 4C(このうち1Cが全粒粉)
- インスタントイースト 小さじ 1/4
- ぬるま湯 2C
- 塩 小さじ 1/1/2
手順は基本の捏ねないパンと同じ。

材料を全部混ぜて、ラップかホイル、その上に布をかぶせて12〜18時間放置して、適当にかたちを整える。
チアバタにする場合は、ただ細長くすればよろしい。私はいつも生地を2等分して、スリッパを一対つくりま〜す。
カウンターを霧吹きでぬらし、その上にサランラップを広げる(2枚)。で、小麦粉・コーンミールをふりかける。
クッキーシートの上にも同じように粉・コーンミールをふりかけておく。サランラップごと生地を持ち上げて、クッキーシートの上にぼてっところがす。形が少々崩れても大丈夫。適当に平べったくすればいい。

乾いた布巾をかぶせて、2時間程ねかせる。するとこうなる(↑)。
250度のオーブン(あらかじめ十分に温めておく)にいれて、約30分。
ちーーーーん☆ でっきあっがり〜☆

どどーんと、潜水艦の様なスリッパ。チアバタです♪
断面図はというと、

こんな風。個人的にはもう少し風味があるパンのほうが好きだけど、トーストにしたり、サンドイッチにするんだったらこれで良し。きっと、自家製天然酵母を使って作れば、それぞれの酵母の特徴がでておいしいのだろうな〜。
こねてるヒマもねぇーって時に、是非、お試しあれ〜♪
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アップル・クランベリー・ケーキ
ビクトリアは「どしゃぶり」の土曜日。Rain like cats & dogs.
天気のせいなのか、妙に体が気だるかったので。元気を出すために、甘いものを作ることにした。
目についたのが、グラニースミス(青いリンゴ)二つと冷凍のクランベリー。りんごとクランベリーは相性がいい。そこで、アップルクランベリーケーキなるものに挑戦♪
アップルクランベリーケーキ
材料:
トッピング
- ブラウンシュガー 1/2 C
- コーンスターチ 大さじ1
- シナモン(粉) 小さじ1/4
- クランベリー 刻んで 1 1/2 C
- りんご 皮を向いて刻んで 1 1/2 C
- クランベリージュースまたはオレンジ、アップルジュース 半カップ
ケーキ
- 小麦粉 1C
- 全粒粉 半カップ
- ベーキングパウダー 小さじ1
- 塩 小さじ 1/4
- ベーキングソーダ 小さじ 1/8
- 植物油 1/4 C
- バター 大さじ3 (室温)
- レモンゼスト(皮の黄色い部分) 小さじ 3/4
- 砂糖 半カップ
- 卵 1個
- 牛乳 3/4 C
- バニラエッセンス 小さじ2
作ると決めたあとで、なんだか材料も多いし手順も私レベルから言うと「ややメンドクサイ」ことに気づいた。
さて。オーブンは190度。22cmのケーキ用のスプリングパン(枠が外れるタイプ)がおすすめ、なんだそうですが、私は四角のケーキパンを使った。バターか油をひいておきましょう。
トッピング部分を作る。私のクランベリーは凍っていたので、軽くブレンダーにかけてくだいた。りんごは皮を向いて角切りに。トッピングの材料を全部混ぜまーす♪

ジュースも全部混ぜて小さなお鍋に入れて火にかける。とろみがついて、クランベリーとりんごが少し柔らかくなったら火から下ろす(約2分)。
ケーキ部分がちょっと面倒だった。
粉もの(小麦粉、ベーキングソーダ、ベーキングパウダー、塩)をボールに入れてよく混ぜる。別の大きめのボールに油+バター+レモンゼストをいれ、ハンドミキサーで約1分半、中のスピードで混ぜる。
その中に少しずつ、砂糖を加えていく。色が明るいクリーム状になります。
で、卵を割りいれ、約1分、ミキサーで混ぜる。ミキサーのスピードを下げて、粉ものミックスと半分を大きなボールの方へ加える。引き続き混ぜながら、牛乳とバニラエッセンスを加え、その後、残りの粉ものを全部混ぜてクリーム状にする。ふわっとした生地になります。
コレを容器の中に流し入れて均等に平らにし、その上にりんごとクランベリーのトッピングをのせる。
オーブンに入れて約40〜50分。
ちーーーーん☆

おぉ〜。ブラッディレッド。赤いぞ〜。
切るとこんな感じ。(↓)

見ばえはよくないんだけど、これ、さっぱりとして好きでした。スポンジケーキの部分がもう少し膨らむ「はず」だったんだけどな。混ぜ方が悪かったかも。ケーキ部分にクリーミーな甘さ(?)があって、トッピングはクランベリーの酸味がよくきいてるよ。ケーキと果物がちゃんと二つのレイヤーになっているっていうところが、バナナケーキなんかと違って新鮮だったかな。
*おまけに畑*
11月に「埋めておいた」ニンニク達。ちゃんと芽を出してまーす。

頑張って「自力で」育っておくれ〜。(うちのニンニクたちは、いつも放ったらかしデス)










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