Gus 3歳まで

Puppy School

Gusが12週目に入ってから 通いだしたパピースクール。これがなかなか良い。Gusにとってのスクールというよりも、私たち飼い主のトレーニングと言った方が正しい。全部で8セッ ション。

あくまでパピーレベルのクラスなので、目標は「ベーシックコマンドを学ぶ」。カム(呼び寄せ)、シット(おすわり)、ダウン(ふせ)、ウェイト(待て)、リーブイット(口でものを拾わせない)、チェックイン(散歩中に自分の方を振り向かせる)。。。といったとても基本的でこの先 ずっと必要のとなるコマンド。一回のレッスンで大抵ひとつのコマンドを教わり、トレーナーさんにみてもらいながら少し練習をして、あとは一週間の宿題とな る。10匹のパピーのクラスにトレーナーさんが3人。とてもわかりやすく教えてくれる。

最初のクラスは犬はつれてこないで、飼い主だけが集まって意見交換などをした。この最初のクラスに行く前まで、結構ストレスもたまっていた。 本やネットの情報をたくさん読んで「いい」と言われていることをやっているのに、ハウストレーニングも、飛びついたり噛み付いたりするのをやめさせるのも うまくいっ てなかったからだ。

で、最初のクラスのディスカッションで、「うちの犬は人を見るとほえてほえてほえまくる。」とか「5ヶ月にもなるのにまだあちこちで水たまりのようにおしっこをする。」 とか「一日何度も何度もそとに連れて行っているのに、外に出るとはしゃいで遊ぶばかり。20分たってもピーもプーもしない。一体、どれくらい待てばいいのか」といったような質問がでた。だんなと二人顔を見合わせて「Gusのやってることなんてかわいいもんだわ」と、ほっとした。「うちだけじゃない、みー んな同じようにストレスためたりしながらやってるんだあ」って気づけたことは大きかった。

家での練習は「短く、何度も繰り返す」のがいいと言われた。パピーの場合、集中できる時間が1~2分。なので1~2分の練習を1時間に1、2回、これを繰り 返すのが効果的だそうだ。散歩のときにも「おすわり」や「ふせ」の練習をして大げさにほめる。「ほめる」と言えば、パピークラスで習った一番大切な「マ ジックワード」は、ハイピッチな声で「Yes!!」、これだそうだ。「ハイピッチな声」というのは、中高校生や若い女の子たちが、何かかわいい者やかっこいい男をみて「きゃ〜っ!かわいい〜っ!」と言う様な、あんな感じの嬉しそうな高い声。
Gusがコマンドに上手に従ったその瞬間に「イエ〜〜ッス!」と言う(瞬間がとっても大事)。この「イエス」を言った直後にGusの目の前で右手を横切らせる(左利きの人は左手で)。この動作が「コマンド終了」の印になる。そして “Good Boy!”といってなでてあげて、左手(利き手ではない方の手)でご褒美をあげる:コマンドをする手は利き手、ご褒美をあげるのは反対の手、混ぜこぜにしないこと。ご褒美はとても小さくちぎったソフトジャーキーやドライフード(小)を 一粒でいい。

色んなトレーナーさんがいて色々と方法はあるらしい。私たちにとっては、このシンプルでポジティブな方法が合っているようだ。 ...とはいえ、まだまだ先は長い。Gusはすきを狙ってはまだ小石を拾い食いしている...
振り向くGus

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