Gus 3歳まで

Gusのごはん

Gusの食事法はブリーダーさんに勧められた「BARF Diet」(Born and Raw Food Diet — 骨と生もの食事法)。賛否両論あるもののカナダではこの食事法で犬や猫を育てている人が多い。ペットストアーに行くとできあいのものが冷凍されて売っているが、うちは家で作っている。手間がかかるかなあと思っていたがそれほどでもない。材料はお肉(鶏肉、七面鳥、牛肉、羊のひき肉。豚肉は使わない)+野菜 (にんじん、ズッキーニ、ブロッコリーなどをすりおろしたもの)+オートミール。これが基本で、大さじ1強ずつを混ぜ合わせる。オートミールがないときは 残り物の白ご飯やライスヌードルなんかをあげるときもある。たまにコッテージチーズやいり卵を混ぜたりもする。卵やチーズは大好きだ。

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三食のうちの朝と夜はBARFで、昼は「Go Natural!」というドッグフードをあげている。これもブリーダーさんが使っていたもの。お肉と野菜がメインで変な着色料や人工の化学調味料等も使われていないカナダ産のドッグフード。人に預けたりするときに、やっぱりドッグフードの方が便利だし慣れさせるという意味で1食のみはこれを使っている。Gusはずいぶん喜んで食べている(何をあげても喜んでるんだけど)。粒が小さいのでトレーニングのご褒美に使ったりもする。ここでのルールは生ものの食事とドッグフードを1食の中で混ぜこぜにしないこと。消化にかかる時間が違うため、おなかの調子が悪くなるそうだ。

まあ、それにしてもよく食べる。ボーダーテリアは与えれば与える程食べるらしい。お腹いっぱいだからこれくらいでやめておこう、ということは絶対にないらしい。「太らせない様に」ともブリーダーさんにいわれた。納得。

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