海と風とお日様と
朝、家を出たときは、それこそホースで水をたたきつけられている様などっしゃぶりだったのに、昼ごはんまでにからっと晴れた。
よっしゃー!
本当に久しぶりの青空に気分も爽快。帰宅後、Gusを連れて海岸沿いを歩いてみた☆

晴れていたけれど、風が強く、波も荒かった。そういえば、強風注意報も出ていたらしい。
それでも、久々のお日様に誘われるように、いつもよりもたくさんの人とワンコが海岸沿いの道を散歩し、足を止めて海を眺めていた。

以前、ちらりと紹介した赤と青のガーデンチェアー。風に飛ばされることなく、海を臨んでいました。ここに来るたびに、椅子の配置が違っていることに気づく。三つが仲良く並んでいる時もあれば、青と赤が寄り添っていたり、三つがてんでバラバラの方向を見ていたり。
風が吹きさらす岩肌を走ると、テンションが急上昇する Gus。ぼけてるけど(↓)、あんまり嬉しくって、後ろ足を蹴り上げているトコロ。

散髪係(←ワタシ)がサボっているせいで、ずいぶんモサモサしているGus。風に髪(モサ毛)をなびかせていました。

G:ぼく、かぜをあびるとわくわくします。

G:くっきー、ください。
写真だけを見ていると、それほど海が荒れているようにも見えないネ。

ざっばーん、ざっばーんと繰り返す波の音には、心が洗われる。きっと、だからみんな、強い風が吹く中、海辺に立ち止まってしまうのだと思う。

明日も晴れますように。風がおさまりますように… 自転車の予定なので…
Rose Buds Tea・バラのつぼみのお茶
体調が100%ではないので、夕食の後、久しぶりに「Rose Bud Tea・バラのつぼみのお茶」をいれてみた。

お友達のKefenから頂いたバラのつぼみ。お店で見かけるのよりもずっと赤い。子供のくちびるのような赤です。中国名は「玫瑰花 」(めいぐいふわ)。

Kefenが、疲れたときやイライラしているときに飲むといいよ、って言っていた。ローズバッドティーの効果をちょこっと調べてみると、なかなか嬉しい効果があることを発見☆
Rose Bud Tea・バラのつぼみのお茶の効果
- ビタミンCが豊富に含まれている
- 血液の循環を促す
- 神経、感情を落ち着かせる→ストレスや緊張をほぐす効果
- 喉の痛みを和らげる
- 肌を整える
- お腹の張りを和らげる
赤ワインにローズバッドとお砂糖を少々いれて飲むと、女性のPMS(生理前の症状)を和らげてくれるそうな♪ へぇ〜、それ、美味しそう〜。
ですが、今夜は、シンプルに。緑茶のお茶っ葉と一緒にグラスに入れた。

中国の人たちは、お急須を使わず、こうしてグラスに直接、茶葉を入れてお湯を注ぐ。
飲み終えたら、またお湯を継ぎ足し、「白湯」になるまで何度もおかわりする。

バラの香りの湯気が、うん、すぅっと気持ちを落ち着かせてくれる気がする。

なんだかいい気持ちになりました。
最近忙しくて、ストレスもたまっていて、それこそ「にっちもさっちもいかない」状態だったので、こういう小さな「解きほぐし効果」はとてもありがたい。深呼吸、深呼吸、です。
Gus vs からす
久々に風邪をひいてしまった。気を抜いたかな。
頭がガンガンと痛み、ぼぅっとして何にも集中できないので、一日休ませてもらった。
昼過ぎ。超退屈そうなGusを外に出してやりました。
Gusはカラスが大嫌いです。カラスの方は、大抵、木や屋根の上からGusを小馬鹿にからかう。Gusは真剣に戦い勇んでいく。言ったところでわかるはずもないんだけど、「馬鹿にされてるんだから、放っておきな」と、Gusに毎回アドバイスするワタシ。
ま、真剣にカラスを退治しているGusの様子、お暇な方、どうぞ〜。
最近、カラスだけでなく、スズメやカモメ、しまいには「飛行機」までにも敵対心を示して追いかけていくGus… どうしようもありません…

アップル・クランベリー・ケーキ
ビクトリアは「どしゃぶり」の土曜日。Rain like cats & dogs.
天気のせいなのか、妙に体が気だるかったので。元気を出すために、甘いものを作ることにした。
目についたのが、グラニースミス(青いリンゴ)二つと冷凍のクランベリー。りんごとクランベリーは相性がいい。そこで、アップルクランベリーケーキなるものに挑戦♪
アップルクランベリーケーキ
材料:
トッピング
- ブラウンシュガー 1/2 C
- コーンスターチ 大さじ1
- シナモン(粉) 小さじ1/4
- クランベリー 刻んで 1 1/2 C
- りんご 皮を向いて刻んで 1 1/2 C
- クランベリージュースまたはオレンジ、アップルジュース 半カップ
ケーキ
- 小麦粉 1C
- 全粒粉 半カップ
- ベーキングパウダー 小さじ1
- 塩 小さじ 1/4
- ベーキングソーダ 小さじ 1/8
- 植物油 1/4 C
- バター 大さじ3 (室温)
- レモンゼスト(皮の黄色い部分) 小さじ 3/4
- 砂糖 半カップ
- 卵 1個
- 牛乳 3/4 C
- バニラエッセンス 小さじ2
作ると決めたあとで、なんだか材料も多いし手順も私レベルから言うと「ややメンドクサイ」ことに気づいた。
さて。オーブンは190度。22cmのケーキ用のスプリングパン(枠が外れるタイプ)がおすすめ、なんだそうですが、私は四角のケーキパンを使った。バターか油をひいておきましょう。
トッピング部分を作る。私のクランベリーは凍っていたので、軽くブレンダーにかけてくだいた。りんごは皮を向いて角切りに。トッピングの材料を全部混ぜまーす♪

ジュースも全部混ぜて小さなお鍋に入れて火にかける。とろみがついて、クランベリーとりんごが少し柔らかくなったら火から下ろす(約2分)。
ケーキ部分がちょっと面倒だった。
粉もの(小麦粉、ベーキングソーダ、ベーキングパウダー、塩)をボールに入れてよく混ぜる。別の大きめのボールに油+バター+レモンゼストをいれ、ハンドミキサーで約1分半、中のスピードで混ぜる。
その中に少しずつ、砂糖を加えていく。色が明るいクリーム状になります。
で、卵を割りいれ、約1分、ミキサーで混ぜる。ミキサーのスピードを下げて、粉ものミックスと半分を大きなボールの方へ加える。引き続き混ぜながら、牛乳とバニラエッセンスを加え、その後、残りの粉ものを全部混ぜてクリーム状にする。ふわっとした生地になります。
コレを容器の中に流し入れて均等に平らにし、その上にりんごとクランベリーのトッピングをのせる。
オーブンに入れて約40〜50分。
ちーーーーん☆

おぉ〜。ブラッディレッド。赤いぞ〜。
切るとこんな感じ。(↓)

見ばえはよくないんだけど、これ、さっぱりとして好きでした。スポンジケーキの部分がもう少し膨らむ「はず」だったんだけどな。混ぜ方が悪かったかも。ケーキ部分にクリーミーな甘さ(?)があって、トッピングはクランベリーの酸味がよくきいてるよ。ケーキと果物がちゃんと二つのレイヤーになっているっていうところが、バナナケーキなんかと違って新鮮だったかな。
*おまけに畑*
11月に「埋めておいた」ニンニク達。ちゃんと芽を出してまーす。

頑張って「自力で」育っておくれ〜。(うちのニンニクたちは、いつも放ったらかしデス)
ゼタバイト
先日、キャンパスで開かれたコンファレンスで「ゼタバイト・zettabyte」っていう単位を初めて耳にした。
データの量やデータストーレッジの大きさを表す単位。キロバイトやメガバイト、テラバイト位までは感覚的につかめるんだけど、ゼタバイトってどれくらい大きいんだろう。昔、銀河系の話を初めて聞いて、その広さを想像しながら目が回りそうになったけど、それと良く似た気分になりました。
図で表すとこんな風(↓ egaget より)。
ウィキによるとね、2012年2月現在、1ゼタバイトのデータを保存することのできるシステムは存在しないそうな。2009年の時点で、世界中のインターネット上に存在している情報量は、約500エクスタバイト。つまり、1ゼタバイトの半分の量。
1ゼタバイトの大きさを分かりやすく表現すると、「世界中のニンゲンが、夜もヒルも休みなく、100年間ツイートし続けることで発信できる情報の量」なんだっって。
シスコ(Cisco)によると、2015年には 4.8 ゼタバイトのデータトラフィックが予測されていて、そのうちの3分の1がクラウドコンピューティングによるものだろうってさ。で、その流れる情報の大半がビデオなんだそうな。
ほほぅ。
私もそんなネットデータの蓄積に貢献(?)しているわけです。
週末くらいは、コンピューターから離れた時間をもう少し大切にしなきゃいけないな、と思いました。
Baked Egg in Avocado
2週間ほど前に、相方が「ヘルシーな朝ごはんのアイデアみっけ〜」と、リンクを送ってきた(☆ココ☆)。
Baked Egg in Avocado。要は、アボガドの穴の中に卵を割り落として、そのまま焼きあげるってモノ。
「こんな変わったモノ、絶対食べんでしょー?」と聞くと、「いや、わからんよ。そういう気分だったら僕も食べると思う」という彼。それって、どんな気分なんだろうか。よくわからなかったけど、私はこの「卵 in アボガド」が妙に気になったので、数日で食べごろになりそうなアボガドを買ってきておいた。
思ったとおり、何日たっても相方は「そういう気分」にならず。。。アボガドがいたみかけ始めた。
幸い(?)、今夜は私一人の夕食の夜だったので、アボガドを食べきるべく、この Baked Egg in Avocado にトライ☆ やっほぅ〜。

アボガドを縦半分に切って、種を取り除く。で、丸くなっている底のほうを1cm程切り落とす。でないと、ごろごろして、卵を入れた途端に倒れてしまうかもしれないので。
フライパンに油をひき、中火にかける。で、アボガドをいれて、卵を穴の中に割り入れる♪

ほぅ〜ら、ほぅ〜ら。たのしぃ〜♪
目玉焼きを作るときのように、蓋をかぶせて2〜3分。私が使ったアボガドは、少しおおきかったので、もう少し時間がかかった。底の部分をあと1cm程切り落としてもよかったかも。
できた〜☆

いひひ。残りもののサーモンと、ピーマン嫌いの相方は絶対に手をつけないであろう「ピーマンと干しエビの炒め物」と。この「卵 in the アボガド」! われながら… スンゴイ組み合わせに感心してしまった。
で、このアボガドと卵に塩コショウをして、このまま食べると、タンパク質と質のいい脂質を一度に摂り入れることができる「パワー朝食」なんだそうです。
私は。。。
ぐちょぐちょと卵とアボガドを混ぜて、お醤油を数滴たらして食べました〜。

これ。このまま炊きたての白ごはんにぶっかけたらおいしいと思う。
こういうのが苦手な人も多いかもしれないネ。うちの相方はぜっったいにパスだわ。私は好きでした〜。
ほんと、ぐぐっと元気がでてきた感じ(←すぐにノセラレルタイプです)。今週もあと二日、がんばろ〜☆
*おまけ*
昨日のバレンタインデー。相方の好きな Iris を食卓に飾っておきました。

早く春がこないかな〜。
トマトだけのパスタ
最近、食のインスピレーションにも欠けているし、時間もない。っていう理由で、パスタ+サラダの夜が多い。
今日なんて、冷蔵庫もがら〜んとしていたもんで、「具」にするものもロクに見当たらず。冷凍庫から2011年夏産のトマトを取り出してきて、トマトだけのパスタを作ることにした。さみし〜。

凍りついたトマトはきれいです。この緑のも熟してるんだよ。グリーンゼブラっていうヘリテージトマト。育てた中では熟すのに一番時間がかかったし、他の種類に比べると収穫率があまりよくなかった。なので、今年はパスするかも。
でも、こうして赤いのと混ぜて使ってみるとキレイ。

先日、asoboさんが「ペペロンチーノの作り方の基本」をとても詳しく教えてくれました(コメントを参考に♪)〜。同様に、ニンニクを焦がさないように気をつけて。ニンニクの香りがオリーブオイルにうつったころに、トマトを入れてみた。(いいのかな、こんなタイミングで)
トマトは根気よく水分を飛ばしたほうがいい、っていうのをどこかで読んだので、根気よく。するととろっとしたソース状になりました♪
パスタにからめて出来上がり☆

すごくシンプルなのに、すごくおいしかったのでびっくり!相方も喜んでいたので、びっくり。
ごてごてと色んな材料を使わなくっても、トマトだけでおいしいパスタになるんだね〜。
*おまけ*
今週分の修道院のパン。ちょこっと残っていた白ごはんを豆乳に浸して生地に混ぜ込んだら、いつもよりも元気のいい焼き上がりになった♪ モリモリっ。どうぞ見てやって〜。

まったく、毎週代わり映えのしないパンですが、相方はコレが一番いいんだってさ。ピーナッツバターとの相性がいいんだな。











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